プレイヤー
各々11人からなる2チームが、攻撃側と守備側に分かれて戦い最終的な得点が高いチームが勝利となります。

<攻撃側>
①バッツマン(ストライカー) ≒バッター
②バッツマン(ノンストライカー)≒ネクストバッター
<守備側>
③ボウラー ≒ピッチャー
④ウィケットキーパー ≒キャッチャー
⑤フィールダー ≒野手
[イメージ]
| ④ウィケットキーパー & ①バッツマン(ストライカー) |
②バッツマン(ノンストライカー) & ③ボウラー |
⑤フィールダー |
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ゲーム

両チーム攻撃と守備1回(あるいは2回)ずつ行ないます。
原則10アウトで攻守交代となります。
ボウラーが前方に立つウィケット目がけてボールを投げ、バッツマン(ストライカー)はそのウィケットの前に立ち、ボールで倒されてしまわないようバットで打ち返します。
ウィケットキーパーは投げられたボールをグローブでキャッチします。フィールダーは打たれたボールを捕球します(グローブは付けずに素手で)。
バッツマン(ノンストライカー)はボウラー側のウィケットの横に立ちますが、ボールを打ちません。
バッツマン(ストライカー)はアウトになるまで打ち続けることができます。
ボウラーは6球(1オーバー)ごとに交代します。
※赤色 ⇒攻撃側、青色⇒守備側
得点の取り方
投げられたボールをバッツマン(ストライカー)が打つ、あるいはウィケットキーパーがキャッチできず後逸
↓

バッツマン(ストライカー)とバッツマン(ノンストライカー)はバットを持ったままピッチの反対側へ向かって走り、2人とも、体の一部orバットがクリース(横のライン)を越えたら「1点」(2人とも往復できれば「2点」)
投げられたボールをバッツマン(ストライカー)が打つ
↓
・ボールがノーバウンドでバウンダリー(外枠)越え 「6点」
・ボールがワンバウンドでバウンダリー(外枠)越え 「4点」
※赤色 ⇒攻撃側、青色⇒守備側
アウトになるのは

- バッツマン(ストライカー)が打ったボールをフィールダーがノーバウンドでキャッチ
- ボウラーがウィケットをボールで倒す
- バッツマン(ストライカー)がウィケットを倒してしまう
- バッツマン(ストライカー)とバッツマン(ノンストライカー)がクリースに達する前に、守備側がウィケットを倒す
など
※赤色 ⇒攻撃側、青色⇒守備側
野球との目立った相違点
【ボウラー(野球でいうところのピッチャー)】
・助走をつけて投げてもよい
・投げるときに肘を曲げてはいけない
・ノーバウンドで投げなくてもよい
・6球(=1オーバー)という球数制限あり
【バッツマン(野球でいうところのバッター)】
・どの方向に打ってもよい
(真横でも、真後ろでも360度OK)
・空振りし続けたとしても、
ボールでウィケットが倒されない限りアウトにはならない
・ボールを打ったらバットを持ったまま走る
・アウトになりそうなら走らなくてもよい
【フィールダー(野球でいうところの野手)】
・バウンダリー内のどこを守ってもよい
・素手でボールを捕る



